ご相談・お申込み

0120-574-367

平日 9:00 - 18:00(定休日:不定休)

メールでのお問い合わせはこちらから

ブログ

今こそ、畳・床・シロアリを同時に見るべき理由

── 金沢屋が一括対応できる理由 ──

冬〜春先の乾燥している時期は、
畳・床・シロアリに関する点検や工事を考えるうえで、
もっとも判断ミスが起きにくい季節です。

湿気が少ないため、
「悪いところだけがはっきり出る」。
これは現場では非常に重要な条件です。


畳の下は、床とシロアリの“交差点”

畳は単なる仕上げ材ではありません。
その下には、

  • 床組み(根太・大引き)
  • 土台
  • シロアリ被害の初期ポイント

が集まっています。

実際、
シロアリ被害の多くは畳を上げたときに発見されます。

  • 畳床が柔らかい
  • 異臭がする
  • 木部が粉を吹いている
  • 一部だけ沈む

これらは、
「畳だけの問題」では終わりません。


乾燥期は“過剰工事”を避けやすい

湿気の多い時期は、
床下全体が湿って見えます。

その結果、

  • 本当は部分補修で済むのに
  • 「全部交換」「全面工事」という判断

になりがちです。

乾燥期は逆です。

  • 問題がある場所だけが浮き彫りになる
  • 被害の範囲が切り分けやすい
  • 補強か、交換か、駆除かを冷静に判断できる

つまり、無駄な工事を避けやすい時期です。


問題は「別々に頼む」と判断がズレること

ここが一番の落とし穴です。

  • 畳屋は畳の話しかしない
  • 床屋は床の話しかしない
  • シロアリ業者は駆除前提で話す

それぞれは間違っていません。
ただし、全体を見る人がいない

結果として、

  • 畳を替えたが、床が弱っていた
  • 駆除したが、床鳴りが止まらない
  • 床を直したが、畳をまた上げることになる

こうした「二度や三度の手間」が起きます。


金沢屋は、床・畳・シロアリを“同時に見る”前提

金沢屋の現場では、

  • 畳の状態
  • 床の構造
  • シロアリの痕跡

この3点を同時に確認します。

理由は単純です。

全部つながっているから。

  • 畳を替えるなら、下も確認する
  • 床に違和感があれば、シロアリも疑う
  • 駆除が必要なら、畳と床の復旧まで考える

その場しのぎではなく、
「次に同じことが起きないか」を基準に判断します。


何もなければ、それでいい

点検=工事、ではありません。

  • 異常がなければ「問題なし」
  • 予防だけで済むなら、それで終わり
  • 部分補修で止められるなら、そこまで

やらない判断も含めての対応です。

乾燥しているこの時期は、
その判断をするのに一番向いています。


まとめ|畳シロアリは「同時対応できるか」で差が出る

  • 畳の下は、床とシロアリの境界
  • 乾燥期は被害が見えやすい
  • 別々に頼むと判断がズレやすい
  • 金沢屋は床・畳・シロアリを一括で確認できる

大きな工事になる前に、
一度まとめて見ておく。

それが結果的に、
一番お金も手間もかからないやり方です。

当店の特徴

その1・夫婦で貼替え職人をしています

その2・ご反響の電話には栗田洋子がでます、安心してご連絡くださませ

その3・見積もりには必ず栗田が伺います

その4・(社)茨城県南職人協会の理事であり工事の健全化に努めています

商材紹介

襖張替え

障子張り替え

網戸張替え

畳の表替え

お客様の声というコンテンツへの弊社の思い

当店ではHPに【お客様の声】というページを作っていません。その理由とは

保有資格

・宅地建物取引主任士

・ファイナンシャルプランナー

・証券外務員

・感染対策アドバイザー

・高所作業車操縦免許

張替本舗金沢屋

龍ヶ崎・牛久・稲敷店

対応エリア

お見積もり・出張は無料!