今こそ、畳・床・シロアリを同時に見るべき理由
── 金沢屋が一括対応できる理由 ──
冬〜春先の乾燥している時期は、
畳・床・シロアリに関する点検や工事を考えるうえで、
もっとも判断ミスが起きにくい季節です。
湿気が少ないため、
「悪いところだけがはっきり出る」。
これは現場では非常に重要な条件です。
畳の下は、床とシロアリの“交差点”
畳は単なる仕上げ材ではありません。
その下には、
- 床組み(根太・大引き)
- 土台
- シロアリ被害の初期ポイント
が集まっています。
実際、
シロアリ被害の多くは畳を上げたときに発見されます。
- 畳床が柔らかい
- 異臭がする
- 木部が粉を吹いている
- 一部だけ沈む
これらは、
「畳だけの問題」では終わりません。

乾燥期は“過剰工事”を避けやすい
湿気の多い時期は、
床下全体が湿って見えます。
その結果、
- 本当は部分補修で済むのに
- 「全部交換」「全面工事」という判断
になりがちです。
乾燥期は逆です。
- 問題がある場所だけが浮き彫りになる
- 被害の範囲が切り分けやすい
- 補強か、交換か、駆除かを冷静に判断できる
つまり、無駄な工事を避けやすい時期です。

問題は「別々に頼む」と判断がズレること
ここが一番の落とし穴です。
- 畳屋は畳の話しかしない
- 床屋は床の話しかしない
- シロアリ業者は駆除前提で話す
それぞれは間違っていません。
ただし、全体を見る人がいない。
結果として、
- 畳を替えたが、床が弱っていた
- 駆除したが、床鳴りが止まらない
- 床を直したが、畳をまた上げることになる
こうした「二度や三度の手間」が起きます。

金沢屋は、床・畳・シロアリを“同時に見る”前提
金沢屋の現場では、
- 畳の状態
- 床の構造
- シロアリの痕跡
この3点を同時に確認します。
理由は単純です。
全部つながっているから。
- 畳を替えるなら、下も確認する
- 床に違和感があれば、シロアリも疑う
- 駆除が必要なら、畳と床の復旧まで考える
その場しのぎではなく、
「次に同じことが起きないか」を基準に判断します。

何もなければ、それでいい
点検=工事、ではありません。
- 異常がなければ「問題なし」
- 予防だけで済むなら、それで終わり
- 部分補修で止められるなら、そこまで
やらない判断も含めての対応です。
乾燥しているこの時期は、
その判断をするのに一番向いています。
まとめ|畳シロアリは「同時対応できるか」で差が出る
- 畳の下は、床とシロアリの境界
- 乾燥期は被害が見えやすい
- 別々に頼むと判断がズレやすい
- 金沢屋は床・畳・シロアリを一括で確認できる
大きな工事になる前に、
一度まとめて見ておく。
それが結果的に、
一番お金も手間もかからないやり方です。

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