ご相談・お申込み

0120-574-367

平日 9:00 - 18:00(定休日:不定休)

メールでのお問い合わせはこちらから

ブログ

外壁タイルが剥がれて危険!サイディングへ変更工事

玄関まわりの外壁タイルが浮き、今にも落ちそうな状態になっていました。
この場所は人の出入りが多く、万が一タイルが剥がれ落ちれば、ケガにつながる可能性が高い
見た目の問題以前に、「危ない状態を放置できない」という判断で、外壁の一部を改修することになりました。

今回は、既存のタイル仕上げを撤去し、木目調サイディングへ変更しています。
なぜタイルをやめ、木目調を選んだのか。その理由と、実際の施工内容をまとめます。


外壁タイルが剥がれる理由と、放置するリスク

外壁タイルは「丈夫」「高級感がある」というイメージがありますが、永久に安心な素材ではありません

今回のケースでは、

  • 下地の劣化
  • 経年による接着力の低下
  • 雨水の侵入と凍結・乾燥の繰り返し

こうした要因が重なり、タイルが部分的に浮いていました。

問題は、浮いているタイルは必ず落ちるという点です。
いつ落ちるかが分からない。しかも玄関まわり。
頭の高さから落下すれば、軽い話では済みません。

実際、
「音がするなと思ったらタイルが割れて落ちていた」
「気づかないうちに剥がれていた」
こうした相談は少なくありません。

外壁タイルの補修というと、

  • 剥がれた部分だけ直す
  • 上から接着剤で押さえる

という方法もありますが、周囲が同じ状態なら再発する可能性が高い
今回は応急処置ではなく、危険要素そのものを取り除く判断をしました。


木目調サイディングに変更した理由と施工のポイント

タイル撤去後の仕上げとして選んだのが、木目調サイディングです。

理由はシンプルです。

  • 軽量で落下リスクが低い
  • 下地の状態を確認・補修しやすい
  • 玄関まわりに「柔らかさ」と「温かみ」が出る

特に玄関は、家の第一印象を決める場所。
無機質なタイルから木目調に変えることで、雰囲気が一気に変わります

施工では、

  1. 浮いているタイルをすべて撤去
  2. 下地の状態を確認し、必要な補修
  3. 防水処理をやり直し
  4. 木目調サイディングを施工

という流れで進めました。

「一部だけ木目調にすると浮かない?」
という不安もありますが、玄関まわりは切り替えとして成立しやすい場所です。
実際、全体の外壁との相性もよく、違和感はありません。

結果として、

  • 危険だったタイル剥がれの解消
  • 玄関の印象が明るくなる
  • 今後のメンテナンス性も向上

という、実用面でも見た目でもプラスの改修になりました。


外壁の不具合は、「見た目が悪い」よりも
**「危ないかどうか」**で判断するべきケースがあります。

特に玄関・通路・人が立つ場所。
タイルの浮きやヒビに気づいたら、早めに状態確認をおすすめします。
大事になってからでは、余計な手間も費用もかかります。

今回のように、部分的な素材変更という選択肢もあります。
「全部やり替えないとダメ」と思い込まず、現実的な方法を選ぶ。
それが長く安心して住むための近道です。

当店の特徴

その1・夫婦で貼替え職人をしています

その2・ご反響の電話には栗田洋子がでます、安心してご連絡くださませ

その3・見積もりには必ず栗田が伺います

その4・(社)茨城県南職人協会の理事であり工事の健全化に努めています

商材紹介

襖張替え

障子張り替え

網戸張替え

畳の表替え

お客様の声というコンテンツへの弊社の思い

当店ではHPに【お客様の声】というページを作っていません。その理由とは

保有資格

・宅地建物取引主任士

・ファイナンシャルプランナー

・証券外務員

・感染対策アドバイザー

・高所作業車操縦免許

張替本舗金沢屋

龍ヶ崎・牛久・稲敷店

対応エリア

お見積もり・出張は無料!