ご相談・お申込み

0120-574-367

平日 9:00 - 18:00(定休日:不定休)

メールでのお問い合わせはこちらから

ブログ

屋根裏ネズミ被害、駆除作業を開始しました

屋根裏や倉庫でのネズミ被害は、発覚した時点ですでに「一定期間、住み着いている」ケースがほとんどです。
今回ご依頼いただいた現場も例外ではなく、足音・糞・断熱材の荒れといった複数の兆候が確認されました。

短期決戦で終わる案件ではないと判断し、毒餌と粘着トラップを併用した、最長4ヶ月を想定した駆除作業を開始しています。

屋根裏・倉庫でネズミ被害が長期化しやすい理由

屋根裏や倉庫は、人の気配が少なく、温度変化も緩やかです。
ネズミにとっては「隠れる・繁殖する・餌を運ぶ」条件が揃っています。

特に問題になるのが以下の点です。

  • 音が出ても生活空間と切り離されているため、発見が遅れる
  • 断熱材や保管物が巣材として使われやすい
  • 出入口が複数あり、侵入経路の特定に時間がかかる

この環境では、1回の捕獲で終わることはまずありません。

今回の駆除方針|毒餌と粘着トラップの併用

今回採用したのは、毒餌(殺鼠剤)と粘着トラップの併用です。
どちらか一方ではなく、役割を分けて使います。

毒餌は、警戒心が強くトラップを避ける個体に有効です。
一方、粘着トラップは、行動範囲が固定されている個体や若い個体の捕獲に向いています。

設置場所は、

  • 足跡・糞の集中箇所
  • 壁際・梁の上
  • 出入口と推測されるポイント

を中心に絞り込みました。

最長4ヶ月を想定する理由

ネズミ駆除でよくある誤解が、「捕まらなくなった=いなくなった」です。
実際には、警戒して出てこなくなっているだけのケースも多い。

また、すでに繁殖している場合、

  • 成獣
  • 若齢個体
  • 巣に残る個体

が時間差で動きます。

そのため、1〜2週間で判断せず、最低でも複数サイクルを見ていく必要があります。
今回は、再発防止確認まで含めて最短で1ヶ月半、最長4ヶ月のスパンを設定しています。

駆除作業中に注意している点

作業中、特に注意しているのは以下です。

  • 毒餌の配置数と回収管理
  • 粘着トラップの定期確認
  • 死骸の放置を防ぐこと

放置された死骸は、悪臭や虫の発生につながります。
そのため、定期的な点検と回収は必須です。

また、屋根裏作業は断熱材や構造材を傷めないよう、動線も限定しています。

ネズミ駆除は「捕る」だけでは終わらない

今回の作業は、捕獲そのものよりも、
生息状況の把握と再侵入の兆候確認に重点を置いています。

駆除が進んだ後は、

  • 侵入経路の特定
  • 応急的な封鎖提案
  • 今後の点検タイミング

まで含めて整理します。

ネズミ被害は、放置すれば被害が拡大しますが、
過剰な施工をしても意味がありません。

状況を見極め、段階的に潰していく。
今回はその前提で、長期視点の駆除作業を進めています。

当店の特徴

その1・夫婦で貼替え職人をしています

その2・ご反響の電話には栗田洋子がでます、安心してご連絡くださませ

その3・見積もりには必ず栗田が伺います

その4・(社)茨城県南職人協会の理事であり工事の健全化に努めています

商材紹介

襖張替え

障子張り替え

網戸張替え

畳の表替え

お客様の声というコンテンツへの弊社の思い

当店ではHPに【お客様の声】というページを作っていません。その理由とは

保有資格

・宅地建物取引主任士

・ファイナンシャルプランナー

・証券外務員

・感染対策アドバイザー

・高所作業車操縦免許

張替本舗金沢屋

龍ヶ崎・牛久・稲敷店

対応エリア

お見積もり・出張は無料!