龍ヶ崎で板襖張替|女性職人が丁寧に施工します
龍ヶ崎市で板襖の張替をご検討中の方へ。
金沢屋では、女性職人が現地確認から施工まで一貫して対応しています。
「襖はまだ使えるけれど、なんとなく古い」
「板襖が反ってきて開け閉めが重い」
「来客前に和室を整えたい」
板襖は、見た目以上に繊細です。芯材がベニヤのため、湿度や経年によって歪みやすい特徴があります。表面だけをきれいにしても、下地を見なければ根本解決にはなりません。
私たちは、見えない部分から整えます。
板襖とは何か?和襖との違い
一般的な襖(和襖)は、組子と呼ばれる格子構造の中に和紙を重ねた軽い構造です。一方、板襖はベニヤ板を芯にした比較的重い構造。
そのため、
- 反りが出やすい
- 開閉が重くなりやすい
- 釘や引手周りが緩みやすい
という傾向があります。
龍ヶ崎周辺は、夏の湿気と冬の乾燥差がはっきりしています。この環境差が板襖に負担をかけます。単なる「張替」ではなく、歪みの確認と建付け調整が重要です。

女性職人が対応する意味
「女性職人にお願いできますか?」
龍ヶ崎市内でも、実際にそうした声をいただきます。
和室の施工は、ご自宅の奥まで入る仕事です。
高齢の女性や一人暮らしの方にとって、安心感は重要な要素です。
女性職人がいることで、
- 室内動線への配慮
- 家具・小物への細かな気遣い
- 生活目線での提案
が自然に行われます。
丁寧さは性別で決まるものではありません。しかし、「安心して任せられる」という心理的ハードルを下げるのは、確実に意味があります。

施工事例|龍ヶ崎市の板襖張替
龍ヶ崎市内のお客様よりご依頼。
築年数約30年。
板襖の表面に日焼けムラと浮きが発生。開閉も重い状態でした。
まず、取り外して反りを確認。
下地の歪みを微調整し、縁の緩みを補修。
その上で新しい襖紙へ張替。
施工後は、
- 開閉がスムーズ
- 部屋全体が明るく
- 和室の印象が一新
表面の美しさだけでなく、機能面も回復しました。
板襖は「交換」ではなく「再生」できる
板襖が傷んでいると、「もう交換しかない」と言われることがあります。
しかし実際には、
- 下地が生きていれば再生可能
- 縁や引手の交換で印象は大きく変わる
- 張替のほうがコストを抑えられる
というケースが多い。
無理に新品へ交換する必要はありません。
使えるものは活かす。それが職人の判断です。

龍ヶ崎・牛久・稲敷周辺で板襖のご相談なら
金沢屋は龍ヶ崎市を拠点に、牛久・稲敷・土浦・つくばエリアまで対応しています。
見積は無料。
状態確認のみでも問題ありません。
- 板襖が反っている
- 開け閉めが重い
- 表面が剥がれてきた
- 女性職人に相談したい
そうした場合は、一度現地で確認します。
和室は「使わない部屋」になりがちです。
しかし、整えると空気が変わる。
板襖一枚で、部屋の印象は想像以上に変わります。
静かに、確実に。
必要なことだけを行います。
龍ヶ崎で板襖の張替をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
畳のお話 完結版

当店の特徴
その1・夫婦で貼替え職人をしています
その2・ご反響の電話には栗田洋子がでます、安心してご連絡くださませ
その3・見積もりには必ず栗田が伺います
その4・(社)茨城県南職人協会の理事であり工事の健全化に努めています
商材紹介
・襖張替え
お客様の声というコンテンツへの弊社の思い
当店ではHPに【お客様の声】というページを作っていません。その理由とは
保有資格
・宅地建物取引主任士
・ファイナンシャルプランナー
・証券外務員
・感染対策アドバイザー
・高所作業車操縦免許








