門扉の鋳物部分破損。部分交換で対応しました
門扉の一部が折れてしまったとのご相談をいただき、現地確認に伺いました。
今回の門扉は、いわゆる**鋳物門扉(ちゅうものもんぴ)**と呼ばれるタイプ。
アルミ鋳物で装飾が施された門扉で、住宅の玄関まわりではよく使われています。
しかし鋳物は、見た目の重厚感がある反面、一点に強い力が加わると破損することがあります。
現地で確認すると、門扉の装飾部分が折れていました。
強風や物が当たったことが原因の可能性があります。
幸いにも門扉全体ではなく、破損しているのは鋳物パーツの一部分のみでした。
門扉を丸ごと交換すると費用が大きくなるため、
今回は破損した鋳物部分だけを交換する方法で対応しました。
鋳物門扉は部分交換できるケースがあります
門扉が壊れると
「全部取り替えないといけないのでは?」
と考える方が多いのですが、実際には部分交換で済むケースもあります。
今回の門扉も
- 柱
- 扉本体
- ヒンジ
- 錠前
これらはすべて正常でした。
破損していたのは装飾の鋳物パーツのみ。
そこで
- 破損部品の取り外し
- 同型部品の手配
- 部分交換
という流れで作業を行いました。
鋳物門扉の場合、メーカーや型番が分かれば
部品だけ入手できることがあります。
ただし古い門扉の場合は
- 廃盤
- 部品供給終了
というケースも多く、その場合は扉ごとの交換になります。
今回は部品の手配が可能だったため、
門扉全体を交換するよりも費用を抑えることができました。


門扉の破損は早めの対応が大切です
門扉の破損は放置すると次のような問題が出ることがあります。
- 扉が歪む
- ヒンジに負荷がかかる
- 錠前が合わなくなる
- 強風でさらに破損する
特に鋳物部分は一度割れると、
そこから破損が広がることもあります。
また、門扉は家の入口にあるため
- 防犯面
- 見た目
の両方に影響します。
今回のように部分交換で直せるケースもあるため、
気になる破損は早めの点検がおすすめです。
こちらはノブの空転の案件。こちらは溶接で当日対応!

門扉や外構の不具合も、現地確認のうえで
できるだけ無駄な交換にならない方法をご提案しています。
- 門扉のぐらつき
- 錠前の不具合
- 扉が閉まりにくい
- 部品の破損
など、お困りの際はお気軽にご相談ください。
畳のお話 完結版

当店の特徴
その1・夫婦で貼替え職人をしています
その2・ご反響の電話には栗田洋子がでます、安心してご連絡くださませ
その3・見積もりには必ず栗田が伺います
その4・(社)茨城県南職人協会の理事であり工事の健全化に努めています
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