なぜ、FC金沢屋に加入しているか
結論はシンプルです。
お客様にとっての“失敗確率を下げるための構造”を取りにいった。
そのために、あえてFCという仕組みを使っています。
25年以上建物に携わっている夫婦が、FC金沢屋に加入している理由
① 350店舗規模のビッグデータ=失敗しにくい提案
金沢屋は全国で約350店舗。
日々の施工データ・クレーム・成功事例が蓄積されています。
これが何を意味するか。
- この地域、この築年数、この建具 → 最適な材料はこれ
- このケースはトラブルになりやすい → 事前に回避
- この価格帯・提案の仕方 → 納得されやすい
つまり、「勘と経験」だけではなく、「再現性のある提案」になる。
お客様側から見ると、
- 仕上がりのブレが少ない
- 想定外のトラブルが起きにくい
- 説明に根拠がある
という状態になります。
② 仕入れルートの最適化=適正価格で安定品質
個人店でも仕入れはできます。
ただし、品質と価格の両立は難しい。
金沢屋の仕入れは、
- 全国スケールでの価格交渉
- 長年の選定で残った安定素材
- クレームを前提に改善された商材
この構造により、
- 安いだけの材料を使わない
- 無駄に高いだけの商品も勧めない
結果として、**「ちょうどいい品質と価格」**に収まります。
これはお客様にとって一番メリットが大きい部分です。
③ 職人ネットワーク=対応力とスピードの担保
個人の職人だと、
- 繁忙期で待たせる
- 対応できる範囲が限られる
という問題が出やすい。
金沢屋は横のつながりがあるため、
- 忙しい時は応援体制が組める
- 特殊案件も対応できる
- エリアをまたいだ対応も可能
つまり、「できません」が減る構造です。
お客様からすると、
- 待たされにくい
- 断られにくい
- 安心して任せられる
という違いになります。
④ 畳塾(井草農家へ丁稚奉公)=素材レベルの理解
畳は仕入れて売るだけの商材ではありません。
素材である井草の品質が、そのまま仕上がりに直結します。
金沢屋には「畳塾」があり、実際に井草農家で研修を行います。
これにより、
- どの畳が長持ちするか
- 見た目だけでなく中身の違い
- 価格差の理由
を、現場感覚ではなく根拠付きで説明できる。
結果として、
- 安物買いのリスクを避けられる
- 長持ちする選択ができる
というメリットになります。
結論:職人の腕だけでなく、“仕組み”で品質を担保する
25年以上やっているからこそ分かります。
腕の良い職人は一定数います。
しかし、
- 提案が属人的
- 材料選定がバラバラ
- 忙しさで対応が変わる
これが現実です。
金沢屋に加入した理由は、そこを個人の力量に任せないため。
- ビッグデータで提案の精度を上げる
- 仕入れで品質と価格を安定させる
- ネットワークで対応力を担保する
**「誰がやっても一定以上になる構造」**を取りにいった。
お客様にとっては、
“当たり外れの少ない店”であること。
それが一番のメリットだと考えています。
畳のお話 完結版

当店の特徴
その1・夫婦で貼替え職人をしています
その2・ご反響の電話には栗田洋子がでます、安心してご連絡くださませ
その3・見積もりには必ず栗田が伺います
その4・(社)茨城県南職人協会の理事であり工事の健全化に努めています
商材紹介
・襖張替え
お客様の声というコンテンツへの弊社の思い
当店ではHPに【お客様の声】というページを作っていません。その理由とは
保有資格
・宅地建物取引主任士
・ファイナンシャルプランナー
・証券外務員
・感染対策アドバイザー
・高所作業車操縦免許









