取手市|和室からフローリングへ変更工事を行いました
今回は取手市のお客様より、和室をフローリングへ変更する工事をご依頼いただきました。
きっかけは「生活スタイルの変化」です。これまで畳での生活をされていましたが、ベッドの導入や掃除のしやすさを考え、洋室化を検討されていました。
畳は優れた建材ですが、すべての生活に最適とは限りません。
使い方が変われば、床材もそれに合わせて見直す必要があります。
畳からフローリングへ変更する主な理由
今回のように、和室からフローリングへ変更される理由は大きく分けて以下の通りです。
・布団からベッドへ生活スタイルが変わった
・掃除機やロボット掃除機を使いやすくしたい
・ダニやホコリ対策として床材を変えたい
・家具を置きやすくしたい
特にベッドを置く場合、畳だと脚の跡が残ったり、湿気がこもる原因になります。
フローリングにすることで、設置の自由度と衛生面が改善されます。

工事内容と施工のポイント
今回の工事では、既存の畳をすべて撤去し、下地から調整を行いました。
単純に畳を外して板を張るだけではなく、床の高さや水平を見ながら組み直すことが重要です。
また、フローリングに変更する際は以下の点が重要になります。
・既存の敷居や建具との高さの整合
・床鳴りが出ないような下地施工
・断熱性やクッション性の確保
これらを無視すると、見た目はきれいでも使いづらい床になります。
今回は建具との取り合いも問題なく、違和感のない仕上がりに調整しています。
フローリング化のメリットと注意点
フローリングにすることで得られるメリットは明確です。
・掃除がしやすい
・家具配置の自由度が上がる
・見た目がすっきりする
・湿気管理がしやすい
一方で、デメリットもあります。
・足当たりが硬くなる
・寝転ぶ用途には向かない
・冷えやすくなる場合がある
つまり、単純に「フローリングが良い」という話ではなく、
生活スタイルに合っているかどうかが判断基準になります。

畳を残すべきケースもある
当店では、すべてをフローリングにすることを前提にはしていません。
・来客用の和室として使う
・寝転ぶ時間が多い
・高齢の方が生活している
こういった場合は、畳の方が適しているケースも多くあります。
畳には、クッション性や断熱性、転倒時の安全性といったメリットがあり、
用途によってはフローリングより優れています。
現地確認で「やるべきか」を判断します
今回のお客様のように、生活スタイルの変化が明確な場合はフローリング化は有効です。
ただし、現場の状態や使い方によっては別の提案になることもあります。
・畳のまま表替えで十分なケース
・一部だけフローリングにするケース
・段差解消を優先すべきケース
こういった判断は、現地を見ないと正確には出せません。
当店では「売る前提」ではなく、
やるべきか・やらないべきかも含めて率直にお伝えしています。


取手市で和室リフォームを検討中の方へ
和室をどう使うかは、ご家庭ごとに違います。
だからこそ、正解は一つではありません。
・ベッド生活に切り替えたい
・掃除の手間を減らしたい
・和室が使われていない
このような場合は、フローリング化も一つの選択肢です。
まずは現地確認・無料見積もりにて、状態を見させてください。
金沢屋では、社団法人登録の職人が責任を持って施工しています。
安心してご相談いただけます。
畳のお話 完結版

当店の特徴
その1・夫婦で貼替え職人をしています
その2・ご反響の電話には栗田洋子がでます、安心してご連絡くださませ
その3・見積もりには必ず栗田が伺います
その4・(社)茨城県南職人協会の理事であり工事の健全化に努めています
商材紹介
・襖張替え
お客様の声というコンテンツへの弊社の思い
当店ではHPに【お客様の声】というページを作っていません。その理由とは
保有資格
・宅地建物取引主任士
・ファイナンシャルプランナー
・証券外務員
・感染対策アドバイザー
・高所作業車操縦免許











