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取手市の畳表替え|国産綿麻×防虫シートで和室を快適に

施工前後

「畳がボロボロになってきた」「い草のにおいがしなくなった」「ダニや虫が心配…」――取手市のお客様より、そんなお悩みをいただき、今回は畳の表替えを施工いたしました。使用したのは風合いと耐久性を兼ね備えた国産綿麻の畳表。さらに防虫シートを敷き込み、衛生面もしっかりケア。当日中に納品まで完了した施工事例をご紹介します。

お悩みの背景とご要望

今回ご依頼いただいた取手市のお客様は、長年使い続けた和室の畳が気になり始めたとのことでした。表面のい草が擦り切れて毛羽立ち、色も褪せて全体的にくすんだ印象に。また、「畳の下にダニや虫が発生していないか心配」というご不安もお持ちでした。

お客様からは以下の3点を特にご要望いただきました。

  • 防虫シートの敷き込み:畳の下からの虫・ダニの発生を抑えたい
  • 国産綿麻の畳表:耐久性が高く、自然素材の心地よさを感じられるものを使いたい
  • 当日納品:和室を長期間使えない状態にはしたくない

畳の表替えとは、畳本体(畳床)はそのままに、表面を覆う「畳表(たたみおもて)」と縁まわりの「畳縁(たたみべり)」を新しいものに張り替える工事です。畳全体を新調するよりもコストを抑えながら、見た目と機能性を大きく改善できるのが特長です。

施工内容の紹介

以下に、施工前・施工中・施工後の様子をご紹介します。写真とともに、各工程でのポイントをご確認ください。

施工前の状態

施工前

経年劣化により、畳表のい草が毛羽立ち、踏み心地も硬くなっていました。(写真は畳搬出あとです)日焼けによる変色も目立ち、和室全体が古びた印象になっていました。畳の角(框(かまち)部分)も傷みが出ており、早めの表替えが必要な状態でした。

施工後の仕上がり

施工後

新しい国産綿麻の畳表に張り替えることで、和室が明るく清潔感のある空間へと生まれ変わりました。綿麻素材ならではのさらっとした肌触りと、落ち着いた緑の色合いが美しく、お客様にも大変喜んでいただけました。

防虫シートの敷き込み(施工中)

畳を取り外した後、床面に防虫シートを丁寧に敷き込みます。このひと手間が、ダニや害虫の繁殖を長期間にわたって抑制するポイントです。見えない部分こそ、職人のこだわりが光ります。

当日納品の流れ

今回は当日納品に対応しました。午前中に畳を引き取り、工場で表替え作業を行い、同日中にお届け・設置まで完了。お客様の生活への影響を最小限に抑えながら、スピーディーに仕上げることができました。

取手市エリアは当店の施工対応エリアのため、スムーズな段取りで進めることができます。お急ぎの場合もお気軽にご相談ください。

今回の表替えのポイント

① 国産綿麻の畳表とは?

今回使用した国産綿麻の畳表は、い草・綿・麻の3素材を組み合わせた、耐久性と風合いのバランスに優れた畳表です。純粋ない草に比べて繊維が強く、傷みにくいという特長があります。また、国産素材を使用しているため品質が安定しており、安心してお使いいただけます。

一般的な化学繊維の畳表とは異なり、自然素材ならではの「涼感」と「調湿性」も持ち合わせており、日本の気候に合った素材として職人からも高く評価されています。

② 防虫シートで衛生面もしっかり対策

畳の下は湿気がこもりやすく、ダニや害虫が発生しやすい環境です。特に日本の夏は高温多湿になるため、取手市のような内陸部でも注意が必要です。今回は畳床(たたみどこ:畳の芯材部分)と床の間に防虫シートを敷き込むことで、虫やダニの侵入・繁殖を長期的に抑制します。

防虫シートはホームセンターでも販売されていますが、畳の形状に合わせた正確なカットと確実な敷き込みは、やはり専門職人ならではの技術が求められます。表面からは見えない部分ですが、長く快適に畳を使い続けるためには欠かせない工程です。

③ 当日納品で生活への影響を最小限に

「畳を外した状態で何日も過ごすのは困る」というお声をよくいただきます。今回のように当日納品に対応することで、お客様の日常生活をほとんど止めることなく施工が完了します。取手市を含む当店の施工エリアでは、この当日対応を積極的に承っておりますので、お気軽にお申し付けください。

担当者より一言

今回、取手市のお客様より畳表替えのご依頼をいただきました。「虫が心配」「きれいな畳に替えたい」「でも当日中に終わらせてほしい」という3つのご要望に、しっかりお応えできたことをうれしく思っています。

国産綿麻の畳表は、張り上がった瞬間からやさしい光沢と清々しい緑色が広がり、和室が一気に明るくなります。お客様に「思った以上にきれいになった」と言っていただけたときが、職人としていちばん報われる瞬間です。

畳は消耗品ですが、適切なタイミングで表替えを行えば長く安心してお使いいただけます。目安としては5〜7年に一度の表替えがおすすめです。「まだ使えるかな…」と迷っている段階でも、ぜひ一度ご相談ください。現地で畳の状態を拝見し、最適なご提案をいたします。

取手市およびその周辺エリアでの畳の表替え・新調・その他和室リフォーム(襖・障子・網戸など)のご相談は、どうぞお気軽にお問い合わせください。地元密着の職人が、誠実・丁寧に対応いたします。

防虫シートも敷きました

施工箇所1

当店の特徴

その1・夫婦で貼替え職人をしています

その2・ご反響の電話には栗田洋子がでます、安心してご連絡くださませ

その3・見積もりには必ず栗田が伺います

その4・(社)茨城県南職人協会の理事であり工事の健全化に努めています

商材紹介

襖張替え

障子張り替え

網戸張替え

畳の表替え

お客様の声というコンテンツへの弊社の思い

当店ではHPに【お客様の声】というページを作っていません。その理由とは

保有資格

・宅地建物取引主任士

・ファイナンシャルプランナー

・証券外務員

・感染対策アドバイザー

・高所作業車操縦免許

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